まず集中力が短いのは当たり前です。
長い時間集中出来る人もたまにいるんですけど。
遺伝とか才能の問題で、集中力が短いのが当たり前である、ということをまず確認して下さい。
ただ1日に何回集中力が発揮できるかっていうのは、実はある程度努力でカバー出来るんですよ。
集中力30分しか続きませんっていう時に、じゃぁ30分集中した後にめちゃくちゃだらけます。
もしくは昼寝をしちゃいます。っていうのでリセットして、リセットした後にもう一回集中するというパターンだと、集中出来る人って結構いるんですよ。
勉強をどういう風にやってるかによるんですけど、集中しなくてもできる勉強っていっぱいあるんですよ。
要は物事を理解しようとしてる時って、集中した方が早く理解できるんですけど、英単語を覚える時って、やる気がない時にやったほうが効率が良いんです。
集中してる時に英単語を覚えたと思い込んでいたとしても、記憶って必ず忘れて失われていくんです。
なので英単語を500個覚えなきゃいけませんって時に、500個分をテストします。その後にやる気のない時に500個分をテストしてみて、答えられないやつをピックアップしてみて下さい。
答えられない、覚えられないってやつを、いかに覚えるかが大事で、覚えられるやつはすぐ覚えられるから、ほっといていいんです。
覚えずらいやつ、なぜかこれ覚えられないやつっていうのをピックアップして、それをいかに重点的に覚えるかっていうやつをやったほうが、結果としてちゃんと覚えられたりするんです。
例えば中学でよく使うhaveとかtakeってもう忘れないじゃないですか。
でもあんまり使われないような英単語だと、結構覚えられないですよね。
headacheってなんだっけとかになると、それ覚えられないねって単語があったりするので、その覚えられない単語を見つけ出す作業も、勉強の一つのやり方なんです。
なのでやる気のない時にやるべきこと、ってのもあったりします。
やる気のない時にこういうことをやって、新しいことを覚える時は集中した方がいいですよね。
また、模試みたいな形で集中して解くみたいなのだったら、40分とか集中時間が必要なので、集中するタイミングとかを上手く切り分けて下さい。
自分の才能と時間っていうのを、ちゃんと適切に使った方が良いんじゃないかなと思います。
この勉強法試す価値ありです。頑張れ未来を繋ぐ子ども達!
ご参考になれば幸いです。